2011/09/30(金) 15:29 【 EDIT

【Ustream】BUBBLEGUM CONFERENCE【登場人物に関する考察】

2011年9月3日(土)24:00開始

BUBBLEGUM CONFERENCEにて行われた登場人物の考察記録。
※文頭の時間表示は風簷氏より提供された音声データの経過時間。

【Ustream録画】

http://www.ustream.tv/recorded/17024780
http://www.ustream.tv/recorded/17026051


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01:35:28【俯瞰】時系列で見てきましたが、あまりに情報が多いために、これらの情報を関係者毎に分析していきます。
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01:45:20【可士生礼】

1984年2月20日に死亡するまでの間は、代々木上原にある孤児院「群青の家」の従業員。
そこで群青の家の生徒である宇野衛の世話をしていた。
その傍らで畠本(退屈男)と一緒にハウスブルーの活動をしていた。
84年2月20日交通事故で死亡したとされるが、それ自体は偽装されていた情報。
実際には死亡しておらず、孤児院にも戻らないまま、現在までどこに身を潜めていたのかも不明。
2011年再来の噂が流れ始める。メシエを経由して宇野に直接メッセージ(まだ君に会う事は出来ない)を送った。
2012年は可士生死亡年と同様に「日曜で始まり月曜で終わるうるう年(退屈男からの書信/ネプリパス)」である。
現在も存命であると推測されるが、その所在については不明。
(えぴくす氏より)「かしう」という名前には意図が隠されているのだろうか→名前が仮名だった経緯は見当たらない。
wiki「その日を摘め」のページに「死生学」を追加したとされる人物。
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01:51:05【相馬可奈】

情報源は不明だがバブルガムの情報を持っていた正体不明の男性(と偽っていた)。
宇野に情報源について問い質されても「教えるワケがない」と言っていた。
デベロビングコンタクトリストにより、相馬可奈の父、相馬昭雄が1999年に死亡していた事が判明しているが、
父親の死の真相を追究しているうちに、バブルガムに行き着いた。
No.6の証言による相馬昭雄の愛称「アキ」を使ったtwitterアカウントで活動するうちに
畠本(退屈男)からコンタクトがあり、バブルガムの情報を入手出来た。
畠本(退屈男)死亡後に畠本(退屈男)のアドレスよりSearch! in Library!に関するメールを受信
(送信主として考えられるのは、補佐人ハトリもしくはNo.6)。
Search! in Library!で得られたデベロビングコンタクトにより追われるようになった。
No.6が音声ファイルを公開した事によって、自らが女性であると告白。
母がコウちゃんに匿われており、今は母と共に安全な場所にいる(海外っぽい)。
※B.G.LIBRARYにて非公開グループのみ閲覧可能な情報。

02:27:05 デベロビングコンタクトリストにて行方不明とされている3人(勝野広太郎、牧孝、アンナエバンス)に
連絡を取ろうと考えていたが事後報告は行われていない。

(ベルゼブブに進む)

02:38:45 デベロビングコンタクトについてNo.6に聞いている。
No.6が牧孝であると確信して尋ねているのではないか。
父に関する情報は一枚の写真のみ。裏には9角形のマークが記されていた。
情報源は畠本であり、畠本の情報源はNo.6。

(ベルゼブブに進む)
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01:59:05【宇野衛】

1984年に可士生が交通事故で死亡した際、孤児院「群青の家」の生徒であった。その後孤児院を卒業し、独立。
可士生礼との接点は一番多いが、バブルガムを知ったきっかけについては明らかにされていない。
ユークリッドの紹介によって宇佐川氏とコンタクトを取った。
怠惰な性格のため、twitterでの発言も少ない。可士生に再会する事を目的に動いている。
5/19に本を盗み取引相手のピエロに渡し、ピエロから監視者メシエを紹介された。
メシエ経由で可士生からメッセージ(未だ君とは会えそうにない)を受け取った。
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02:08:30【カノープス】

組織図で言うとヒル。下に幾つものハウスを抱えている。
No.6の証言により、バブルガム崩壊前夜に組織された事が明らかになっている。

02:09:30(No.6へ進む)

02:23:45 可士生暗殺を試みたと推測される(実行部隊:下位組織カリーナ)。
カリーナを下位組織に持つ大規模な組織の可能性がある。
No.6の死亡を告知した。

(ベルゼブブへ進む)
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02:09:30【No.6(牧孝)】

89年ごろにバブルガムに加入しており、バブルガム崩壊の前夜にカノープスが組織されたと証言。
バブルガムの分割を知らず、崩壊していると考えていた。
1982.7.15のデベロビングコンタクト殺しに関係しており、その証拠となるメモリを手中に収めようとしていた。
当時はキャリアが情報を統制していたため、No.6に正しく情報が届けられず、
いわば放出された形であったために(バブルガム分割の)事実を知らなかったとも考えられる。
勝野・相馬と3人で仲が良かった。

02:13:30 音声ファイル
02:19:35 相馬昭雄の音声ファイル内で語られた「アイツ」であると思われる。
02:21:10 メモリは「デベロビングコンタクト殺しの証拠」ではなかった。
※B.G.LIBRARYにて非公開グループのみ閲覧可能な情報。

02:23:45(カノープスへ戻る)
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02:25:30【ベルゼブブ】

解散の理由は不明。調査の手が及んだ理由も不明。※ユークリッドに要確認。
19のハウスが同時に抹消されて20個目のハウスμだけが残ったが所在不明。
下位組織の存在からベルゼブブそのものはヒルである。

02:26:50 ましろ質問「No.10アンナエバンスに関する情報の有無」
02:27:05(相馬可奈へ戻る)

02:28:30 5/21イベント「Search!In Library!」を主催した。
イベントによりベルゼブブがデベロビングコンタクトリストを放出した目的は不明。
可士生名義で本を持参するように指示を行い、当日現地にて本を取り戻す意図があった。
本には何か秘密があったか、
可士生が落とした本であれば追跡の証拠が残っていると思われるため入手したかったとも考えられる。
当日ピエロを利用して浅倉を盗撮し、「我々の支配下にある」と脅した。
可士生は死んでいると印象付ける事により捜査の中断を狙っていたと思われる。

02:38:45(相馬可奈へ戻る)
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02:41:15【jamais vu pierrot】

02:41:15 しろむーサンより質問「ピエロはベルゼブブの一員で、特別な目的を持っているのではないか」

ベルゼブブ解散後に発言がない。
ピエロはベルゼブブのハウスのひとつ(ベルゼブブの一員)。
ヒル・ベルゼブブ、ハウス・jamais vu pierrot
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02:43:00【補佐人(ハトリ)】

正体はピエロではないか。
退屈男のアカウントをピエロに変更して発言を始めた。
図書館イベントで入手した手紙によればベルゼブブの命令によって実際に動いたピエロが退屈男の殺害を実行。
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02:44:00【退屈男】

足を悪くしていて車椅子生活。
普段は階段の昇降時には補佐人が車椅子を持っていたはずなのに、
No.6によって死亡が確認された際には車椅子が階下で死体と共に発見された。
No.6の証言によると、畠本の代わりにハトリがPCの操作(文字打ちなど)を代行していたらしい。

02:46:10 補佐人の正体がピエロ。ピエロはベルゼブブのハウス。
ベルゼブブの指示によって退屈男を殺害。
退屈男のアカウントを改変してピエロとして活動。
ベルゼブブの解散と共にピエロの発言がなくなった。

02:49:30 可士生死亡の報告を電報で受けたきり一切情報を得られず、
可士生が死亡した事を非常に悔やんでいたらしい(No.6談)。
可士生再来を確かめるには年齢的に最後のチャンスであると考えた。
もしくは真相を知る人間をおびき寄せるために再来の噂を流した。
しかし可士生再来のデマを流した事により、ベルゼブブによって殺害された。

02:51:20 可士生関係者の抹殺を明言していたのはカノープスだったはずなのに、
実際に畠本(退屈男)を抹殺したのはベルゼブブである。その矛盾はなぜ起きたのか。
ベルゼブブがカノープスの指示であると偽装し、カノープスをつぶす目的があったと考えられる。

02:54:00 可士生がベルゼブブを作ったのではなかったか。
流出メール内で「キャリアによってオルガナイズされたベルゼブブ」「当時のキャリアと共謀した」情報から推測される。

02:55:20 ましろ質問「退屈男に可士生再来の情報を流したのは誰か」
可士生再来が畠本の流したデマであれば情報源はない。
むしろ流出メールが発見された事が情報源そのものである可能性も否定出来ない。
可士生再来の噂を流す事で真相を知る人物を見つけようと考えた。
流出メールが発見され、それを知った退屈男が書信にて「可士生再来の情報を得た。メッセージは発せられている。」と書き残したと考えられる。

03:03:15 リーク情報が退屈男の発言によって正体ピエロの補佐人が作成したと考える事も可能ではないか。
デマとして噂を流す際の証拠として、退屈男の指示によりピエロが作成した。

03:08:04 退屈男が「時がない」と発言していたのは加齢による理由が大きいのではないか。
最後のあがきとして可士生存命の噂を流したのではないか。
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・勝野広太郎

相馬昭雄からその娘「可奈」の存在を聞いて知っていたはず。
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03:11:35 可士生を定期的に訪ねていた男性と女性がいた。アンナエバンスの可能性も考えられる。

03:14:00 補佐人とピエロはおそらく同一人物であり、ピエロはベルゼブブのハウスではないか。
相馬可奈は父の死の真相を追究していたが、母と安全な地に保護されている。
退屈男は死期を悟って可士生再来の噂を流して真相を知る人間を探そうとした。

03:15:00 ばぶるこみゅの話題。

03:20:10 No.6はカノープスから安否情報を提供された。
デベロビングコンタクトはカノープス内部の仕組みであるため追跡されていたと考えられる。
牧孝がカノープスの一員であれば、ベルゼブブとは敵対関係にあると思われる。
カノープスから見れば相馬可奈の情報をベルゼブブから買っている状況を見て、裏切りであると認識した可能性もある。

03:28:50 音声ファイル内で言及された「ひとつの情報」とは何か。
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・相馬昭雄
No.6の証言により愛称「アキ」。
・ペーター
メシエは監視ではなく見ているだけ。事務的な処理を行う機関。
ユークリッドと宇佐川サンはメールで繋がっている。
カノープスとベルゼブブは暴力的な印象を受ける。
内偵を強化する、とメール内容にあった。
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