2014/05/25(日) 11:01 【 EDIT

ましろラジオ:何か、を。

想みたいなモノを書き始めた頃に避けていた、句読点。

実は句読点だけじゃなくて、濁点でさえも出来るだけ使わないようにしてました。
書く時にはほぼ声にして確かめているので、音の濁りが許せなかったワケで。
あとは使う文字を制限するコトで、読んでいる誰かの記憶にある何か、が引き出されたらいいなあ、と。

そういえばあんなコトがあったなあ、なんて昔を懐かしむような、ね。

存在なんて。誰からも忘れられたその瞬間にこそ、消えてしまうから。
想うコトで意識を解放して、時間とか場所の制限を超えるきっかけになれたら、ウレシイ。

もしくは、知って欲しいのかも。

それこそ、コトバとコトバの「間」に籠められた
ワタシの呼吸、息遣いのような

何か、を。
-------------------------------------------------------------------------------------------
スポンサーサイト
コメントの投稿
URL:
COMMENT:
編集用PASS【任意】:
SECRET: 管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL